2016年2月14日日曜日

UEFI Boot

Windows8や10のUEFI起動させられたWindowsPCからLinuxは起動出来ないみたいな雰囲気があったが、色んなサイトに可能だと出ている。どうもUSBメモリからのブートは意外と簡単に出来そうなので試してみる価値はあるかなと思えてきた。Quirkyについての詳細が以下に書かれている。

UEFI how to 
Barry's news 5 Apr 2015 
http://barryk.org/news/?viewDetailed=00185
の中にある以下の内容

http://barryk.org/quirky/uefi.htm

Barryさん本当に引退したんだという雰囲気が最近ひしひしと伝わってくる。何か寂しい。

2016年2月8日月曜日

DebianDog 日本語版

「ライブCDの部屋」さんからDebianDog日本語版がリリースされています。冗談じゃなく本当です。

apt-getが使えます。これはすごい。

2016年2月7日日曜日

スキャナー復活をたくらむ。

古いスキャナーを入手しました。EPSON GT-8700。Windowsでドライバーが供給されなくなったので使えないとのことで、もらいました。確かにこれではゴミです。電源入れたらどうも動くみたいなので、本機をLinuxで復活させるべくチャレンジ開始。

問題はLinuxです。今所有のPCはすべてWindows10に統一してます。Win10はUEFIで起動してるし面倒なので、まずはVirtualbox+Linux経由でスキャナが使えるか確かめることにしました。LinuxはPuppyLinux571をダウンロードして来たのはいいんですが、起動できません。どうもキーボード回りでエラーが出ているみたいで進めません。結局諦めました。

仕方ないんで他のPupletを探したんですが起動できる良いのがない。仕方なくUbuntu14.04LTSを採用したらスンナリ起動。小1時間かかってEpsonのLinuxドライバ何かを入れたりしていたらスキャナが問題なく動き始めました。キチンとスキャン出来ています。スキャナをUSBポートが問題で認識出来なかったのを解決するのに結構時間がかかりました。そうUBSポートにも色々仕様がありますから。問題はUbuntuのモッサリ感です。ほんと動きません。かなり遅いです。まあ一応動作確認はとれました。

Virtualbox+PuppyLinuxで再チャレンジする気力を充電中。

やったこと。

1.最新のVirtualBoxをWindows10へインストールします。
2.Ubuntu14.04LTSをダウンロードしてVirtualBoxの手順にて起動。
3.UbuntuをインストールしUpdate。
4.sane xsane関連をインストール。
5.Epsonのサイトからドライバーをダウンロード。
iscan-bundle-1.0.0.x64.deb.tar.gz

6.ドライバーを展開してインストールする。

ドライバを展開するとREADME.rstファイルがあります。これを最初に読むとすんなりインストールできます。以下の様にインストールせよと書いてあります。

tar xaf iscan-bundle-1.0.0.x64.deb.tar.gz
cd iscan-bundle-1.0.0.x64.deb
./install.sh

なぜか tar zxvf じゃうまく install スクリプトがうまく動きませんでした。 tar xaf というの使ったことがないのでオプションを調べてみましたが "a" の意味が解りませんでした。おそらく拡張子の自動判別と思われます。

7.xsane か iscan を起動してスキャナを動かす。




2016年1月19日火曜日

コンビニコピー

セブンイレブンのコピー機でPDFファイルを印刷しようとしたら、また読み込めないPDFファイルがありました。この雪模様でわざわざ出かけて読み込めないと結構ガックリします。

原因がわかりません。コピー機の仕様がそもそもわかりません。

仕方なくシャープ製コピー機の店へ行くと問題なく認識してコピー終了。

2016年1月11日月曜日

スキャン、スキャン・・・・!!!!!

休日のスキャン作業で目標としていたスキャンがほぼ終了。これで部屋が少し片付くとおもう。A3書類のスキャンに手間取ったがこれも終了。A3の場合3回スキャンして合体ソフトでステッチするんだが面倒くさい。ファイルサイズがデカイのも困る。

スキャナー使うならやっぱりメーカーのソフトがしっかりしているWindowsが一番かなと思ったりしている。Linuxでスキャナー使ったことないんで何とも言えないけど・・・。

以下今のところの個人的感想
・とにかく本の自炊は時間の無駄だと、ますます感じるようになった。資料的価値のないものは廃棄するのが一番。切り捨ては重要。
・本はデジタル化されたものを買うべき。ただ欲しい本はほとんどデジタル化されていない。
・紙ゴミほど面倒なものはない。

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FMラジオを聴きながら一服していたら曲のあとにデビッド=ボウイの死去がアナウンスされびっくり。

There's a starman waiting in the sky.

ボウイ死すとも名曲は残る。


2016年1月4日月曜日

本を処分

年末には一応終わった写真関連スキャンだが。ついでに書類関係も初めてしまったので収拾がつかなくなって今日からスキャン再開。

年末清掃のつもりで不要になった本約200冊を処分。調子にのって更に捨てた。気がつくと必要な本1冊を紛失した模様。

最初は本を自炊して残すべきと考えていた。そりゃ、本を購入するにも結構な費用がかかっており、モッタイナイ精神がどこかにあったのだろう。でも最初に数冊をリサイクル店で処分したらゴミ同然の値段しか付かなかったが、吹っ切れて一気に処分してしまった。

自分の場合、マニュアル本や料理のレシピ本を除いて、小説などで一度読んだ本を読み返すことはほとんどない。廃棄してもなんら問題なかった。そんなもんだよ。

2015年12月27日日曜日

スキャナー購入

フラットヘッドスキャナ EPSON GT-S650を購入。

良い点
 お手軽・・・おもちゃ感覚で使える。
 安価・・・1万円を切る価格。
 スキャン品質・・・普通の紙だったらほとんど問題ない。
 軽い・・・ほとんどプラスティックなのでかなり軽い。
 USBバスパワー・・・USB配線1本で電源不要。

悪い点
 雑音・・・動作音がすごいのでびっくりする。
 ガタツキ・・・原稿カバーを開くときヒンジ部が時々擦れる。
 USBコネクタ・・・パソコン側のUSBコネクタが緩い。
 電子マニュアル・・・PCでMAN見ながら実機を操作しにくい。
 PDF調整・・・複数ページPDFでページの入替が出来ない。

全体的な印象
 価格相応で十分満足できる商品です。ドキュメントスキャナみたいに大量の書類を一度に操作することは出来ませんが、次の原稿を準備している間にスキャンが終わるぐらいのスピードなので、それほどストレスは感じられません。